【参拝レポ】芝大神宮のご利益とお守り完全ガイド!強運御守の読み方や見どころを紹介

芝大神宮の鳥居 パワースポット

東京のオフィス街、浜松町・大門エリアにひっそりと佇む「芝大神宮(しばだいじんぐう)」。

ビルの合間にありながら、一歩境内に足を踏み入れると、都会の喧騒を忘れさせてくれるような凛とした空気が流れるパワースポットです。

「名前は聞いたことがあるけれど、どんなご利益があるの?」 「SNSで見かける可愛いお守りや、人気の『強運お守り』について詳しく知りたい!」

今回は、そんな疑問を持つ方に向けて、芝大神宮の歴史や御利益、絶対にチェックしたいお守り、境内の見どころまで、実際に参拝してきた体験談を交えて詳しくレポートします!

芝大神宮ってどんな神社?「関東のお伊勢様」と呼ばれる歴史

芝大神宮の創建は、平安時代の寛弘2年(1005年)。1000年以上の歴史を誇る、都内でも有数の古社です。

御祭神には、伊勢神宮の神様である天照大御神(あまてらすおおみかみ)豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。このことから、江戸時代には「関東のお伊勢様」として、旅をすることが難しかった庶民からも絶大な信仰を集めました。

現在でも、その格式の高さから多くの参拝客が足を運ぶ、東京を代表する神社の一つです。

芝大神宮の主なご利益と外せない「3つの特徴」

ビジネス街にある芝大神宮ですが、実はさまざまな願いを叶えてくれる強力なご利益スポットとして知られています。特に注目したい3つの特徴をご紹介します。

① 縁結び・良縁

江戸時代から「芝大神宮へ参拝すると良縁に恵まれる」と、女性の間で深く信仰されてきました。現在でも、神前結婚式が行われる人気の神社であり、恋愛成就や素晴らしい人間関係を引き寄せたい方にぴったりです。

女優の北川景子さんとDAIGOさんが、入籍前に参拝したことでも話題になりました。

②強運(勝負運)・商売繁盛

周辺がオフィス街ということもあり、平日はスーツ姿のビジネスパーソンが多く参拝しています。仕事運アップや、ここぞという時の勝負運、商売繁盛を願う方にとって心強いパワースポットです。

③金運アップ

実は芝大神宮は、江戸時代に富くじ(現在の宝くじ)の興行が盛んに行われていた「宝くじ発祥の地」としても有名です。そのため、金運アップや宝くじ当選を願う参拝客も絶えません。

【体験談】境内の見どころをレポート!

芝大神宮の見どころを、実際の写真と一緒にレポートしていきます。

大鳥居と境内

地下鉄大門駅のA6出口から出て1分ほど歩くと、ビルの合間に突如として現れる立派な白い鳥居が芝大神宮の入り口です。階段を上っていくと、すっと空気が変わるような心地よい緊張感に包まれます。

撮影した写真にも太陽の光が綺麗に写ってくれて、歓迎されているようで嬉しい。

狛犬さんはツノが特徴的。下の台にめ組と書いてありますね。実は芝大神宮は、江戸時代にめ組(町の火消し隊)と力士の間で起きた有名な喧嘩の現場でした。「め組の喧嘩」として歌舞伎で演じられるなど、とても有名な乱闘事件だったそうな。

狛犬さんの中に小さい狛犬さんと、お金&パイの実?。なんかかわいいです。

境内はコンパクトながら、歴史を感じる見どころがぎゅっと詰まっています。こちらでお参りをします。

貯金塚(ちょきんづか)

金運・貯蓄運アップの隠れたパワースポットとして有名なのが「貯金塚(ちょきんづか)」です。「貯金王」と呼ばれた牧野元次郎氏の偉業を称えて建てられたもので、お金をためる力を授かりたい、金運を安定させたいという方はぜひ手を合わせておきたいスポットです。

もちろん、私も手を合わせてきました。

生姜塚(しょうがづか)

もう一つ見逃せないのが「生姜塚(しょうがづか)」。芝大神宮で毎年9月に行われる「だらだら祭り」では、古くから生姜が売られていたことで有名です。生姜は厄除けや健康長寿のシンボルとされており、体の健康を願う場所としても親しまれています。

芝大神宮の超人気お守り「強運御守(ごううんおまもり)」

強運御守(ごううんおまもり)

SNSなどでも大注目されているのが、この「強運御守」です。読み方は「きょううん」ではなく、「ごううん」と読みます。このお守りの最大の特徴は、その年のラッキーカラー(幸運色)で作られていること。さらに、男性用と女性用でカラーが異なります。毎年デザインが変わるため、1年のお守りとして毎年買い求める参拝客も多いのだとか。

私も購入しようと思っていたのですが、女性の強運御守は売り切れていました(泣)。男性の強運御守は売っていたのですが、今回は自分用に欲しかったので諦めました。

千木筥(ちぎばこ)

もう一つ、有名なお守り千木筥(ちぎばこ)があります。藤色の紐で結ばれた、コロンとした3段の木箱のお守りです。「千着(せんちゃく)」に通じ、「衣装が増える=良縁に恵まれる」とされる、藤色の紐が可愛い伝統的な木箱のお守りです。タンスに仕舞うと良いそうですよ。

御朱印には栞と生姜あめもセット

参拝の証である御朱印も、社務所にていただくことができます。初穂料は500円。シンプルな中に気品がある美しい御朱印です。 また、社務所の受付時間は基本的に 9:00〜17:00 となっています。

御朱印を渡してもらうときに、栞と生姜の飴も一緒にいただきました。嬉しい〜!

芝大神宮へのアクセス・基本情報

芝大神宮は、複数の駅からアクセスしやすく、観光はもちろん、港区で働いている方なら、仕事の合間にも立ち寄りやすいのが魅力です。

私、浜松町・大門あたりの雰囲気が好きで、すぐ近くにある増上寺も一緒に立ち寄ります。東京タワーもあり、場所の気がよいというか、心が落ち着きます。

住所: 東京都港区芝大門1-12-7

アクセス:

  • 都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅(A6出口)徒歩1分
  • JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅(北口)徒歩5分
  • 都営地下鉄三田線「御成門」駅 徒歩5分

まとめ:都会のオアシスでパワーチャージしよう

都会のビル群に囲まれながらも、一歩入れば背筋が伸びるような神聖なパワーを感じられる「芝大神宮」。私は今回初めて訪れたのですが、すごく良い気を感じました。また絶対来るつもりです。次こそは強運御守ゲットしたいな〜。

「関東のお伊勢様」の名の通り、訪れるだけで前向きなエネルギーをもらえる素敵な神社でした。

浜松町や大門エリアに用事がある際はもちろん、少し足を伸ばして、東京タワーや増上寺と合わせて散策するのもおすすめです。余談ですが、増上寺っていつも本当に良いエネルギーを感じるんです。ぜひ、日々の息抜きとパワーチャージを兼ねて、参拝に訪れてみてはいかがでしょうか?

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